従来型の「ハスラー」【拡大】
スズキは13日、軽乗用車「ハスラー」のハイブリッド車(HV)モデルを発売した。厳格化されたエコカー減税の税制下でも免税対象になり、4月の軽自動車増税で落ち込む販売の回復につなげる。
搭載するのは簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」。ガソリン1リットル当たりの燃費性能は最大で従来の29・2キロから32キロに向上する。
価格は1万5120円値上がりするが、免税対象になることで、購入から3年後の車検時までを含めると、従来モデルに比べて税金が1万4000円程度安くなるという。