東電社長、会見で異業種との連携拡大に意欲 電力小売り完全自由化に向けて

2015.5.22 18:40

 東京電力の広瀬直己社長は22日開いた会見で、平成28年4月に予定されている電力小売りの完全自由化に向け、「商品力と全国で展開できる販売力をつける」と述べ、異業種との連携を通じたサービス拡大を進める考えを改めて強調した。

 これまで東電は、共通ポイントサービス「Tポイント」「Ponta(ポンタ)」の各運営会社との提携やソフトバンクとの提携方針などを発表している。

 また広瀬社長は発電コストを引き下げて競争力を高めるために、川崎市にある高効率な液化天然ガス(LNG)火力発電設備の試運転を、従来の予定から半年前倒しした6月初旬に始める方針などを明らかにした。

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