黙々と長時間座るだけならツラいでしょうが、仲間内でワイワイしながらのクルージングなら、そんなことも忘れてしまいそう。
「きっと“リア充”は、こういうクルマが似合うんだろうなぁ」
ミニバンの「エクシーガ」からSUVの「クロスオーバー7」へのクラスチェンジを果たした一方で、気になるのが走行フィールでしょう。
「クロスオーバー7」は最低地上高を170mm確保しながらも、一般的なSUVほど着座位置は高すぎず、足を前に伸ばすような自然なポジションで運転ができるのは「エクシーガ」と同様。
コーナーでのロールも抑えられており、しっかりと地に足が付いているような走行感覚は健在。むしろ、「エクシーガ」よりも路面の凹凸をしっかりといなしている感覚が強く、気持~ち快適性が高い気すらします。