2015.8.25 05:00
川崎重工業は24日、初めて西武鉄道から新型通勤車両「40000系」80両を受注したと発表した。兵庫工場(神戸市)で製造し、2016年度から19年度にかけて納入する。今回受注した車両は最新技術のモーターを採用し、省エネ化や低騒音化を進めた。車内には空気を浄化するシャープの「プラズマクラスター」を搭載し、環境にも配慮した。また、西武鉄道では初めてとなる従来の「車いすスペース」を拡大した「パートナーゾーン」を設けて、車内のバリアフリーを充実させた。
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