ビール各社が「ハロウィーン」需要喚起 “コト消費”との連動狙う (2/2ページ)

2015.10.10 05:00

サッポロビールが期間限定で発売したハロウィーンデザインの「黒ラベル」と「麦とホップThegold」

サッポロビールが期間限定で発売したハロウィーンデザインの「黒ラベル」と「麦とホップThegold」【拡大】

 カボチャ風味のお酒を提案するのはサントリー。9月21日から大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで先行販売していたビール類飲料「パンプキンスペシャル」も13日から全国発売する。キリンビールは輸入ビールで専用商品の「ハロウィンBOX」を予約注文で展開中だ。

 ハロウィーンは、日本ではクリスマスと比べるとまだなじみは薄いが、「自宅などに集まるホームパーティーなどを開いて楽しむ人が増え、新たなイベントとして定着している」(サッポロビール)という。各社はハロウィーンのような行事を楽しむ“コト消費”との連動を市場の活性化につなげたい考えだ。

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