【サーキット考】(4)自動車メーカーがモータースポーツに情熱を注ぐ理由(PR) (1/3ページ)

2015.10.14 06:30

レクサスチームのトランスポーター

レクサスチームのトランスポーター【拡大】

  • レクサスブランドマネジメント部の高田敦史部長

異なるカテゴリーで参戦

 100年を超える歴史と絶大な人気を誇るモータースポーツ。自動車メーカーは今も、世界のサーキットを舞台に手に汗を握る戦いを演じている。技術や性能が拮抗する今、彼らがレースに挑戦する目的は何なのか-。各社がモータースポーツに情熱を注ぐ理由を探る。

 《己の限界に挑む最高の舞台》

 メルセデス・ベンツは現在、F1やドイツツーリングカー選手権(DTM)、GTレースなどに参戦中だ。「モータースポーツこそが技術力の優秀性を何よりも端的に示す」との信念のもと、サーキットを拠点に高性能、高精度と高効率の追求を続けている。

 アウディは1937年に、公道では初の時速400キロの壁を突破。その後はラリーで活躍し、99年からルマン24時間レースに参戦。速さ・耐久性・燃費など総合力が求められる舞台で、2006年にディーゼル車で、12年にはハイブリッド車として史上初の総合優勝を成し遂げるなど、さまざまなフィールドで技術を磨いてきた。

「レースで鍛えている」という付加価値

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。