2015.11.17 11:49
「多摩川スピードウエイ」回顧展で展示される写真の1枚。観客席の最前列に日本髪の女性の姿も【拡大】
今も土手沿いに、コンクリート製の階段状のメーンスタンドが荒れた状態で残されているが、同会は80周年を迎える来年に向けて、記念碑を設置する準備を進めている。
【用語解説】多摩川スピードウエイ
昭和11年6月開業。幅20メートルのオーバルコース。東京横浜電鉄(東京急行電鉄の前身)などが出資した。戦局を受けた娯楽自粛により、13年4月を最後に自動車レースは行われなくなった。廃止時期は不明。跡地は昭和36年からプロ野球練習場などとして使用され、今年4月から川崎市営の多摩川丸子橋硬式野球場となった。
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