2015.12.17 05:58
取材に応じる富士通の田中達也社長=16日、東京都港区【拡大】
パソコン事業については「コスト競争力をつけるための対応をしていく」とし、分社化で「責任を明確にして、利益を追求できるようになる」と強調した。他社との事業統合の効果については「調達コストが下がり、生産の効率化もできる」との見解を示した。
富士通は、不正会計問題を起こした東芝と同じく、新日本監査法人が監査を担当している。監査法人の変更について、田中社長は「契約を続けるかどうかは白紙状態」と述べるのにとどめた。
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