中山氏よりホワイトボードを使い、自身が「鉄板芸」と云われるお話を始められました。「皆さん、ランボルギーニ-カウンタックは知ってますよね?」
「最近の小学生はカウンタック知らないので反応が無かったりするんですよね(苦笑)」と言いつつ、ロードスターのデザインの前に、まずランボルギーニのデザインがどうやって成立しているのかを話し始められました。
カウンタックのデザインは ミッドシップ縦置きV12エンジン+前置きミッション、
ノーズを下げる為のリトラクタブルヘッドライト、申し訳程度のトランクスペースがレイアウトされています。
ドライバーの着座位置と、その頭の位置を天井の最も高い位置として、線を繋ぎ、
量産する為に冷却開口部を付け、乗降で頭が抜けないので、シザーズドアにすると…カウンタックに見えますね。