スイスの高級腕時計メーカーのタグ・ホイヤー(Tag Heuer)からGoogleのAndroid Wearを搭載したスマートウォッチ「TAG Heuer Connected(タグ・ホイヤー コネクテッド)」が登場している。
タグ・ホイヤーがスマートウォッチを手掛けるのは初。デザインは同社が発売している腕時計「Carrera(カレラ)」をベースにしたもので、Apple Watchなど他のスマートウォッチと比べると、高級感では頭一つ抜けている感がある。価格も16万5000円と高額だ。
そんなコネクテッドを購入したので、使ってみた感想などをレポートする。
東京・銀座にある直営店舗で購入。まずは梱包を開封するとオシャレな箱が登場。中を開けると青色の半透明プラスチックケースが現れた。ケースを開けると、コネクテッドがどーんと入っている。
付属品は充電に使う「導電性充電クレードル」と、USBケーブル。そしてコンセントに繋げるようにプラグが同梱されている。クレードルにコネクテッドを載せて充電する。これはApple Watchと同じ仕組みである。