さっそくコネクテッドの電源を入れてみる。充電量が少ないので先に充電をしてから設定すると良いかもしれない。まずは初期設定で言語を設定。日本語で使いたいので「日本語」を選択。
すると、そのままスマートフォンとのペアリングに移行する。私はAndroidスマートフォンを持っていないので、愛用しているiPhone 6sにAndroid Wearアプリをダウンロードして設定を行う。
設定は難しい操作などがまったくなく、画面に表示される指示通りにすすめれば、余程のことがない限りは迷ったりしないはずだ。サクサクと設定を進められた。
設定を進めていくといよいよコネクテッドとiPhoneのペアリングが始まるのだが、想像以上に素早く処理が終わって驚いた。データ量などが違う部分もあると思うが、Apple Watchをペアリングするよりも間違いなく早かった。
接続が完了すると、Android Wearアプリのトップ画面が変更される。ウォッチフェイスの確認や、アラームやストップウォッチなどの使い方などを見られる。他にはGoogleアカウント確認や、コネクテッドの設定などがアプリからできる。なお、ウォッチフェイスはアプリ側からも変更が可能だ。