アプリの通知も問題なく利用でき、LINEや産経新聞アプリでは通知時にロゴもきちんと表示された。電話がかかってきた際にも、ぶるぶるっと振動して教えてくれる。iPhoneとのペアリングでも問題なく使うことができた。
他にはメールやカレンダーの予定の通知、歩数やランニングデータなどのフィットネス管理、音声による検索(OK Googleの呼びかけが新鮮だった)などがiPhone向けAndroid Wearでは可能だ。普段使いの部分であれば、とりあえず現時点ではこれだけでも自分には十分な機能である。
見た目のデザインもさることながら、使い勝手もなかなか素晴らしい。例えば、アプリの通知。今は両手にスマートウォッチを付けて生活をしているのだが、各通知がコネクテッドの方が“純正”のApple Watchよりも早いのである。ぶるぶるとバイブの振動がほんの数秒であるが早くくるのだ。2週間ほど一緒に使い続けて、これに気付き驚いた。
なお、iPhoneでコネクテッドとApple Watchを同時にペアリングしても問題なく両方とも使える。片方だけしか使えないということはない。とりあえず、当分の間は両方とも使ってみて、互いの良さを感じていってみたいと思う。