北海道ガスは11日、10日のガス供給量が293万7453立方メートルに達し、1月に記録したばかりの1日当たりの過去最大供給量を更新したと発表した。今期2度目の更新となる。
同社によると、断続的な降雪の影響で、道央圏を中心に暖房や融雪のガス機器が高稼働状態だったことに加え、「さっぽろ雪まつり」の開催に伴う観光客の増加で、宿泊施設などのガス空調機器などが高稼働状態になったことが要因とみられる。
同社のガス供給量は1月25日、同社がガス供給を始めた1912年以降、過去最大の277万9970立方メートルを記録したばかりだった。