2016.3.4 06:29
ただ、労組側は要求額を前年の半分に抑えたこともあり、強硬姿勢を貫く。賃上げ圧力を強める政府も、過去最高の利益を上げるトヨタの動向を注視している。
このため、2日の労使交渉でも、経営側から「経済の好循環に寄与したい」との発言があった。
16年春闘は、大手銀行の労組がベア要求を見送るなど、世界経済の先行き不透明感や株安・円高が影を落としている。トヨタの回答額は部品メーカーなどの目安になるため、高水準のベアに踏み切れば他社の賃上げを後押しする効果も期待できる。
世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.