2016.3.26 05:00
原則40年と定めた原発の運転期間を厳密に守れば、30年頃には国内43基の半分程度が廃炉になる。政府は世論に配慮して原発の新増設に関する議論を避けており、電源構成比の20~22%実現には老朽原発10基程度の運転延長が必要と指摘される。廃炉が増えれば達成は危うい。
このため経済産業省の審議会でも有識者から新増設を求める声が出始めた。16年度にも改訂に向けた議論を始める中長期的な政策指針「エネルギー基本計画」では、これ以上、新増設の議論を避けて通れない。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.