2016.4.5 06:29
宮坂社長は「これまでは株式の運用は主に人間がしていたが、手数料も高いし不正の可能性もある。人工知能であれば非常にローコストだ」と述べ、「ロボット投信」の販売を検討していることを明らかにした。
検索結果の活用は、すでに広告配信の最適化などでは実施しているが、宮坂社長は「これまでためていたデータを使えるようになってきた。楽しみな領域だ」と述べ、投信販売などほかの領域へのデータやAIの活用に意欲を示した。
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