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2016.5.9 07:18
オークションで売買が成立した割合を示す「成約率」は、4車種とも問題発覚前は約80%だったが、発覚後は三菱自動車の2車種が約30%、日産自動車の2車種が約40%にそれぞれ低下した。
4月20日の問題公表から日が浅く「売り手、買い手とも様子見している状態だ」(ガリバーの担当者)という。問題発覚前に買った車を抱える業者が安売りを避けるためにオークションの最低価格を下げず、安く買いたい業者と思惑が一致しないケースがあることも成約率の低下につながったようだ。
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