■ごま(白)
フルグラ、豆腐と組み合わせたときのバランスが良い。ごまの風味が新たな魅力を生み出している。使い勝手も良く、健康増進にも効果がありそうだ。100点。
■醤油
豆腐との相性の良さは言うに及ばず。ただ、フルグラとは合わない気がした。20点。
■玉ねぎドレッシング
豆腐との相性は良いのだが、フルグラとは仲良くなれそうにない。ドレッシングは種類が豊富なので、ほかに逸材が眠っているかも? 40点。
■青のり
鮮やかなグリーンを加えると見た目がグッとキレイになる。ただし、味は「フツー」。後味に磯の香りが残るため、好みが分かれそうだ。50点。
次に、大竹が担当したのは以下の食材。「塩こんぶ」「いぶりがっこ」「きな粉」「赤しそふりかけ」「のりたま」「梅こんぶ茶」「バルサミコ酢」「みそダレ」「わさび」「ポテトチップス」。激ウマから激マズまで正直に紹介する。
■塩こんぶ
意外にも思える組み合わせは、グラノーラのドライフルーツの甘さと塩こんぶのしょっぱさが絶妙に融合。性格の違う両極端の味覚を豆腐がまろやかに包み込む。期待感は薄かったが、これはやみつきになる美味しさ。95点。
■いぶりがっこ
いぶりがっこと言えばクリームチーズとの相性の良さがよく知られているが、豆腐との組み合わせはどうか。食べる前の期待は高かったが、いざ試してみると「ん…?」。残念ながら、燻製の独特な風味が完全に消えてしまい、シャキッとした大根の食感以外は存在感ゼロ。塩こんぶのようなミラクルな“化学反応”は起きなかった。存在感がなければ「ちょい足し」にならないので0点。
■きな粉
これは“鉄板”と見込んでメンバー入りさせた、安全パイ的なプレーヤー。牛乳や豆乳と合わせても相性バッチリということもあり、期待値をかなり上げて振りかけてみたが…きな粉のパサパサ感が最後まで残り、食感はイマイチ。気になる味の方は「節分の福豆」と全く変わらず。期待ハズレの20点。