
約17年ぶりに復活したホンダのバイク「CRF1000Lアフリカツイン」=埼玉県朝霞市【拡大】
1990年に誕生した初代NSXはモノコック(車体構造材)の全てを世界で初めて軽量なアルミ製にし、先進性と斬新なデザインが多くのスポーツ車ファンに支持された。累計1万9000台弱を販売したが、欧米の環境規制などへの対応が追いつかず2005年に生産を終了している。
しかし社内外で復活を要望する声は強く、伊東孝紳・前社長が新型車の開発を決定。今回の新型車はV型6気筒ツインターボエンジンに加え、3つのモーターを搭載したハイブリッド車(HV)として走りと燃費性能を両立した。後輪のモーターは駆動力を助け、前輪は左右2つのモーターが独立して動くことで操作性も高めている。