トヨタ、カローラ生誕50年で販促策 特別仕様車など「功労車」待遇 (2/2ページ)

2016.7.12 06:48

初代「カローラ」(左)と50年特別仕様車(トヨタ提供)
初代「カローラ」(左)と50年特別仕様車(トヨタ提供)【拡大】

 クルマのすべての面で「80点以上」を実現するのをコンセプトとし、車名は英語で「花の冠」を意味し「人目をひく、美しいスタイルの小型車」という願いを込めたという。

 トヨタにとってカローラは、世界展開を進める上での元祖「世界戦略車」だ。68年2月にマレーシアで生産が始まり、米国でも86年9月から生産を行うなど積極的な海外展開を進めた。

 また、初代投入後、4~6年おきに全面刷新を進めており、2012年5月から発売される現行モデルは11代目に当たる。カローラの世界販売は1982年以降、ほぼ10年周期で1000万台ずつ上乗せされており、2016年5月末までの世界累計販売台数は約4360万台に達している。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。