クボタとNTT、水環境インフラをAI管理 故障や雨量を予測し“省人化” (3/3ページ)

2016.7.18 05:00

 農業分野でも協業進める

 クボタとNTTは、農業分野でも協業を進める考え。農業機械の作業状況や営農データをクラウドで結びつけて管理する「クボタスマートアグリシステム」をさらに高度化させる。水環境インフラ分野と同様に、IoTや気象予報などのNTTグループのICT技術を活用。

 ミクロな気象予報情報を元にした収穫予測や、センサーを内蔵した農機の故障検知なども18年をめどに実用化する。高精度の農地の地図情報を提供して、将来的には無人農機を使った作業効率化なども検討する。

 NTTは、さまざまな企業とICTを通じた協業を進めており、グループ横断プロジェクトとして今後も幅広い分野の企業と提携を進め、高付加価値のサービスや新たなビジネスモデルの確立を目指す。

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