全周UVガラスの採用は、価格の高い高級車ではなく、ファミリー向けの軽自動車やミニバンに多い。こうした車は女性が「購入決定権」を握っているためで、同社では「(女性は)自分だけでなく、(後部座席に座らせる)子供のことも気にかけている」と説明する。
デザイン性も追求
子供向けのUV対策商品は、めがね販売チェーン運営のビジョンメガネ(大阪府守口市)も22日にサングラス「ojo(オッホ)」2タイプ(8950円、5980円)を発売。UVを99.9%カットするレンズを採用し、「目を保護して白内障などのリスクを減らす」という。
一方で、「子供のおしゃれにこだわる親が多い」とデザイン性も追求。子供が外したがらないよう、かけ心地にも気を配った。