【広報エキスパート】富士ソフト 介護ロボットでブランド向上 (3/3ページ)

2016.7.28 05:00


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 --広報体制は

 社長直轄部門で、メンバーは8人です。社内報にも注力しており、製本版の社内報「ひのき」(季刊)やイントラ社内報(週刊)により、(1)経営情報の伝達強化(2)ビジョン・戦略の社内浸透促進(3)社員の一体感醸成-を図っています。最近は、海外でも介護分野でのロボット導入についての関心が高まっており、海外メディアからの取材も多くなりました。

 夢は「パルロ」が人型の介護ロボットの代名詞となることです。これからも国内外を問わず、メディアへの発信を続けていきます。(エフシージー総合研究所 山本ヒロ子)

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【プロフィル】井上喜久栄

 いのうえ・きくえ 1979年関西大法卒、ダイエー入社。広報課長、ディー・エム・インターナショナル取締役営業本部長、広報部長。2005年スタッフサービス・ホールディングス入社、広報部ゼネラルマネージャー。09年富士ソフト入社、コーポレートコミュニケーション部長。15年10月から現職。

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