--石窯を導入した店舗もある
「東京・お茶の水にある『お茶の水テラス SUPER“DRY”』だ。ピザや肉のほか、新鮮な野菜を焼いただけの料理も提供している。野菜本来の甘みやうまみが味わえるとあってリピーターの多くが注文する。コストは高いが、ビール会社のグループ企業として食文化を広げるとともに、食の情報を発信する役割も担う。ゆったりした空間で食を楽しんでもらいたい」
--今後の成長戦略は
「新業態の出店を増やしていく。多店舗展開したいところだが、立地の面で条件に合ったところは少ないほか、人材教育などにも時間がかかる。じっくりと展開していきたい。また、既存の店舗でもメニューを見直し、顧客から選ばれる店づくりをしていく」(松元洋平)
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【プロフィル】松井直樹
まつい・なおき 立教大法卒。1982年アサヒビール入社。国際部中国担当部長、英バッキンガムシャーゴルフクラブ社長などを経て2013年アサヒフードクリエイト常務。2014年3月から現職。58歳。神奈川県出身。
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【会社概要】アサヒフードクリエイト
▽本社=東京都中央区日本橋人形町3-4-14
▽設立=2001年9月
▽従業員数=335人
▽店舗数=52店
▽資本金=4000万円
▽事業内容=レストラン経営、地ビール製造、不動産賃貸業など