
エイチ・ツー・オーリテイリングとの資本業務提携を発表し、質問に答えるセブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長(左)=6日午後、東京都中央区【拡大】
「成長の柱として、国内では商品開発に磨きをかけ既存店の質を上げる一方、出店基準を厳しくする。北米ではM&A(企業の合併・買収)を進める」
--不振のスーパー事業は
「総合スーパー中心に計40店舗の閉店を進める。また総合スーパーからの転換や不動産再開発も行う。中国事業については、北京エリアの店舗は清算も含めて検討する。成都エリアは支持を受けており、撤退はしない」