
芥川賞作家・又吉直樹氏とは、TV番組をはじめ数々のコラボレーションを実現(右が横山会長)【拡大】
社内の情報共有を強化するために、Web版の社内報を製作し、3年間で500号を超える本数を発行。このような取り組みで組織の壁をなくし、社内が一体化できるように改善しました。
◆エリアを深掘り
また、小売業も個店経営を強化するなか、エリアにより密着した取り組みも推進しました。日本におけるコーヒーの飲まれ方について大規模な調査を行った結果、驚くほど地域差があることがわかりました。例えば北海道ではレギュラーが好まれますが、隣の青森ではインスタントが好まれたり、地域性があります。この調査結果を使い、エリア別、店別に提案ができる「AROMAシステム」を導入しました。他社にはない深い提案力を携えて、従来の強い営業力がさらにパワーアップしていったのです。