SankeiBiz 公式
Facebook Messanger登録
あなたに合わせたニュースを毎日お届け
2016.10.28 22:07
ただ、外債投資の多様化には、より高度な運用のノウハウが求められる。住友生命保険は今月、運用部門を再編。日本生命は海外の先進投資事例などの研究を始めた。
一方、高度な運用ノウハウを持っていない中堅生保にとって、外債投資の多様化へのハードルは高い。
ある中堅生保関係者は「超長期金利が上向いてきたタイミングを捉えて、国債を買い入れる」との方針を明かしており、一部に「国債回帰」の動きが出始めた。日本国債をめぐり、大手と中堅の間で、運用姿勢が分かれてきた形だ。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2017 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.