マンション販売、宅配ロッカーで差別化 不動産各社「再配達ゼロ」目指す (2/2ページ)

2017.4.18 06:12

大京が全住戸に専用スペースを設けた「ライオンズマイボックス」=東京都渋谷区
大京が全住戸に専用スペースを設けた「ライオンズマイボックス」=東京都渋谷区【拡大】

  • 大京は全世帯に専用スペースがある宅配ロッカー「ライオンズマイボックス」で再配達ゼロを目指す=東京都渋谷区(佐久間修志撮影)

 三井不動産グループが6月下旬に販売開始予定の分譲マンション「パークタワー晴海」で取り組むのは、宅配ロッカーの“回転率”を高めるための総合対策。ロッカー利用の6割を占める小型荷物用のロッカーの割合を増やして全ロッカー数を底上げするほか、「入れっぱなし」を防ぐため、入居者が取り忘れの場合にメール通知を行う。

 ネット通販の普及で宅配便が増加する一方、都市部では共働きで昼間に荷物を受け取れない世帯が増加。国土交通省によると、宅配便の約2割が再配達となっている。

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