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2017.10.11 06:15
神戸製鋼所の東京本社【拡大】
野上浩太郎官房副長官は11日午前の記者会見で、神戸製鋼によるアルミなどの性能データ改竄について「公正な取引の基盤を揺るがす不適切な行為」と厳しく批判した。その上で「原因の徹底究明と再発防止はもちろん、社会全体の信頼回復に向け、最大限の努力を求めたい」と述べた。
経団連の榊原定征会長は10日の会見で、「日本の製造業の国際的な信認は品質が圧倒的に高いことにある。日本を代表するものづくり企業なので残念」と述べた。
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