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2018.1.15 19:18
東京電力は15日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査を19日に行うと発表した。カメラ付きパイプを投入し、足場の脱落した場所からカメラをケーブルでつり下げ、溶融核燃料(デブリ)があるとみられる底部などの撮影を目指す。
東電は昨年2月にも2号機にサソリ型自走式ロボットの投入を試みたが、途中で走行不能となって失敗していた。
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