ピカチュウにハロ、おせっかいな貯金箱も…呼びかけに答える「スマート玩具」、続々登場 (2/4ページ)

 6月8日に東京おもちゃショー2018で開かれた「ねえ HelloPika」の発表イベントに登場したお笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこは、メンバー2人で同居していることもあって、マスコットがいる暮らしに「ずっと一緒にいるので話すことが尽きるが、ピカチュウがいると変わる」と期待する。まひるも「ケンカになって殴り合いになっちゃうのが、ピカチュウがいれば癒される」と発言。家族のコミュニケーションを促し、不和を解消する存在になれる可能性を訴えていた。価格は税抜き2990円。

 AIを使ってファンと濃い対話「ガンシェルジュ ハロ」

 アニメに登場するキャラクターでは、「機動戦士ガンダム」に登場するマスコットロボットのハロをモチーフに、バンダイが「ガンシェルジュ ハロ」の開発を進めている。2017年に幕張メッセで開かれたCEATEC JAPAN2017に出品されて話題を集めたロボットで、ガンダムに関する知識を語り合うことができる。価格は税抜き13万8000円と高額だが、AIを使ってファンと濃い対話を行えるようにした点がアピールしそうだ。

バンダイの「ガンシェルジュ ハロ」

バンダイの「ガンシェルジュ ハロ」

金の切れ目が縁の切れ目!? 催促もする貯金箱