
「レクサスRX450h」を改造した自動運転車両をアピールするZMPの谷口恒社長(右)=18日、東京都千代田区【拡大】
ZMPの谷口恒(ひさし)社長は「自動運転はハード・ソフトが整いつつあり、今が商業化のチャンスだ」と、イベント参加者に呼び掛けた。同社は、既存車両にカメラなどを取り付けて自動化した「ロボカー」を展開しているが、自動運転を使ったサービスの開発を目指す事業者らからの引き合いが強まっているという。
18日には、海外の富裕層に人気がある高級スポーツ用多目的車(SUV)のロボカー投入を発表した。価格は2200万円(税別)で、12月末に出荷を始める。