
東京五輪のホッケー(陸上ホッケー)女子日本代表「さくらジャパン」の候補選手、小野真由美インタビュー=5日、東京都品川区(三尾郁恵撮影)【拡大】
--2年後の東京五輪に向けた抱負を
「結果を出して、ホッケーを多くの方に知ってもらいたい。カーリング女子などは、結果を出して皆さんの注目を浴びたが、その瞬間がホッケーでもあってほしい」
--東京五輪の先は何を目指すか
「スポーツや体を動かすことは笑顔になれる瞬間がある。指導者という思いもあるが、介護の利用者に体を動かして健康になることを伝えられるようにもなりたい」
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【プロフィル】小野真由美
おの・まゆみ 天理大卒。2007年コカ・コーラウエスト入社。ホッケー女子日本代表として08年に北京五輪、16年にリオデジャネイロ五輪に出場。17年慶大女子ホッケー部コーチ。18年日本代表復帰。SOMPOケア入社。富山県出身。