トヨタ34万台リコール 燃料漏れや火災の恐れ
トヨタ自動車は13日、燃料配管やオーディオアンプに不具合があり、燃料漏れや火災の恐れがあるとして、乗用車「クラウン」など4車種計34万2373台(平成15年12月~25年7月生産)のリコール2件を国土交通省に届けた。
国交省によると、不具合があったのは、エンジンの燃料配管の部品の取り付けと、車体後部にあるオーディオアンプの部品。ガソリンが漏れるなどの不具合が148件、アンプ付近から煙が出たなどの不具合が6件報告されたが、いずれも事故やけが人はない。
関連記事