【佐村河内さん謝罪会見】(6)記者と激しい応酬 なぜだましたのか (4/4ページ)

2014.3.7 13:09

 「本宮は私がつくりました」

 --先ほどなぜこのタイミングで暴露したのか理解できないと言ったが、トラブルがあったのではないか

 「はい? トラブルはありません」

 --思い当たるところがないということか

 「ありますが、ちょっと今は避けようと思います」

 --どうして今は避けるのか

 「(少し沈黙しうつむいた後)新垣さんの一番の先生が現代音楽の巨匠であられる三善晃さんです。前から存じてましたが、お話しにくいんですけど、なぜこのタイミングとずっと疑念に思っていたときに、ある方から三善先生が亡くなられたと聞きまして(編注、三善さんは昨年10月死去)。彼にはもともと映画音楽を作りたいという話をきいていた。彼も私自身も信じてなかったが、佐村河内の影響力がみるみるうちに巨大化した。彼はこんなことになると信じていなかったが、それが今このようになってしまった。そのタイミングで先生がお亡くなりになられたことで、おそらく自分に対するくさびがとれたのではないか。これ以上、私はいえません」

(7)「私は、絶対音感はありません」 に続く

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