《記者からの質問に、時折詰まりながらも言葉を発する小保方氏。会見はさらに続く》
--不服申し立ての最も決定的な証拠は、光ったマウスの胎盤の標本だと思う。実際に標本はあるのか、あるならば、どこにあるのか
小保方氏 標本はありますし、きちんと保存しています。
--STAP細胞は、ES細胞ではないかとの指摘もある
小保方氏 STAP細胞を作製しているときには、実験室でES細胞の培養は一切行っていなかった。
--ES細胞ではないと言い切れるか
小保方氏 はい。
--調査委の最終報告では、問題の画像について、どの細胞に由来するのか不明とされた。実験ノートも小保方氏自身では理解できるとしているが、どういう根拠で真性と言い切れるのか