「地域の方々の支えがあって受賞した」と語るJR九州の唐池会長=東京都港区【拡大】
日本パブリックリレーションズ(PR)協会は21日、2014年度「日本PR大賞」の表彰式を東京都港区で開いた。「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、トロフィーを授与されたJR九州の唐池恒二会長は「地域の方の支えがあって受賞につながった。これを機に九州でのパブリックリレーションズをもっと強くしていきたい」と述べた。
パーソン・オブ・ザ・イヤーは日本PR協会が基本理念とする「パブリックインタレスト」(公益)に貢献した人を表彰する制度で、協会の会員である企業の広報担当者が投票で決める。唐池会長は特徴ある観光列車や豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行を通じて地域との連携を深め、九州の魅力を発信した実績が認められた。