上越新幹線に“走る現代美術館” 「GENBI SHINKANSEN」

2015.3.3 19:26

アートカフェ新幹線の内装イメージ(JR東日本提供)

アートカフェ新幹線の内装イメージ(JR東日本提供)【拡大】

 JR東日本は3日、車内で現代美術を鑑賞しながら旅を楽しめる観光列車「GENBI SHINKANSEN」を平成28年春から上越新幹線の越後湯沢-新潟間を中心に運行すると発表した。

 外観は写真家の蜷川実花さんが担当し、全国的に知られる新潟県長岡市の花火大会を大胆にデザイン。車内には芸術家が制作した絵画や写真、映像などを展示し、6両編成のうち1両にはカフェとキッズスペースも設ける。

 車両は秋田新幹線で使われていたE3系を約5億円かけて改造。定員は本来の3分の1以下の105人。現代美術の祭典が盛んな新潟エリアで、また一つ“名物”が誕生する。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。