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≪絵画≫
□横尾忠則氏 Tadanori Yokoo
1960年代からグラフィックデザイナーとして活躍、80年代以降も夢とうつつ、死と生を行き来する独自の画境を展開している美術家。多彩なモチーフ、圧倒的質量の絵画作品は国内外で紹介され、高く評価されている。
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≪彫刻≫
□ヴォルフガング・ライプ氏 Wolfgang Laib
「生命」とは何かを東洋的思想で追求し、具現するドイツの芸術家。牛乳や花粉など、命を育み、それを次世代に橋渡しする物質を素材として用い、オブジェなどを制作する。日本を含む世界各地で展覧会を開いている。
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≪建築≫
□ドミニク・ペロー氏 Dominique Perrault
フランスを代表する建築家。巨大な本体建物を地中に埋め込むという斬新な設計の「フランス国立図書館」で名声を得た。現在はパリのベルサイユ宮殿デュフォー館、ロンシャン競馬場の改修などを手掛けている。
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≪音楽≫
□内田光子氏 Mitsuko Uchida
日本生まれでロンドン在住のピアニスト。レパートリーが広く、モーツァルトに関しては絶対的評価を得ている。自ら指揮も行う“弾き振り”も有名。集中力と安定感、幅広い強弱、そして独特の解釈でファンを魅了する。
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≪演劇・映像≫
□シルヴィ・ギエム氏 Sylvie Guillem
フランスのバレエダンサー。19歳でパリ・オペラ座最高位のエトワールに昇進。柔軟で強靱(きょうじん)な肉体と、豊かな表現力で女性ダンサーのイメージを一新した。ここ10年ほどはコンテンポラリーダンスにも取り組んでいる。