2015.11.13 11:18
旭化成による3040件の調査の流れ【拡大】
くい打ちデータ偽装問題
横浜市都筑区のマンションで昨年11月、建物の傾きが見つかり、くい8本が深度不足となっている施工不良と地盤強度やセメント量のデータ偽装が判明した。くい打ち施工を請け負った旭化成建材は過去約10年間に関わった全国3040件について偽装の有無を調査。データ偽装に関与した現場管理者も相次いで見つかっており、業界全体で不正が横行していた恐れが出ている。
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