民主党の小見山幸治参院議員【拡大】
政治評論家の有馬晴海氏は「ライザップに通う国会議員は少なからずいる」と明かしつつ、「ほとんどは私費で、政治資金から支出するのは論外だ」と指弾。来年1月4日召集予定の通常国会で「スキャンダルを抱える閣僚を野党が追及すれば、与党からこの問題で攻め返される可能性がある。ライザップに通う議員全員が、私費か公費か国会で問われるかも」と話している。
■小見山 幸治(こみやま・よしはる)1962(昭和37)年11月8日生まれ、53歳。岐阜県出身。福島大経済学部卒業後、国会議員の松田岩夫氏の事務所に入り、公設・政策担当秘書などを25年間務める。2010年の参議院議員選挙に民主党から岐阜県選挙区で出馬し初当選。当選1回。