
海老名ジャンクションでの渋滞対策(報道資料より)【拡大】
国土交通省は21日、高速道路の渋滞対策として、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)から東名高速に合流する海老名ジャンクション(神奈川県)の車線を増やすと発表した。7月中旬の運用開始を目指す。
現在は1車線だが、路肩を狭めて2車線に増やす。この部分は1日に約2万5千台の交通量があり、特に平日の午前中には慢性的に渋滞が発生しているという。
東名から圏央道への合流部は既に2車線化している。
また、東名高速の大和トンネル(神奈川県)でも車線を追加し、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに運用を始める方針を示した。