
強い日差しに日傘を差して歩く人たち=17日午後、東京・銀座【拡大】
日本列島は17日、台風一過の関東を中心に青空が広がり、群馬県館林市で39.6度を記録するなど最高気温が35度以上の猛暑日となったのは、全国にある929観測点のうち101カ所に上った。西日本を中心に1週間程度は厳しい暑さが続くとみられ、気象庁は熱中症に警戒するよう呼びかけた。
17日は強い日差しで関東から西日本にかけて気温が上昇。さらに内陸部では山越えの風が吹き下ろす際に温度が上がる「フェーン現象」も起きた。各地の最高気温は、栃木県佐野市38.3度、山梨県大月市37.9度、岐阜県多治見市37.6度など。東京都心は34.3度だった。