
レスリング女子で日本勢が3階級を制覇し金メダルを手にする3人。左から土性沙羅、伊調馨、登坂絵莉=リオデジャネイロ(共同)【拡大】
◇レスリング女子48キロ級、登坂絵莉の一問一答
--金メダル実際に首に掲げてどうですか
「本当最高ですね」
--もらったとき、じーっと見てました
「(女子柔道70キロ級金メダリストの)田知本遥さんに見せてもらっていたので、生のものを。自分もこれが絶対欲しいんだと思ってやってきた、本当にやっと自分の手に入ったんだって」
--(メダルは)重いと聞きました。どうですか
「重いですね。重いですよ。すごい重いです。うれしいです」
--ご両親が試合開始前目に入ったと思いますが、どんな思いで戦いました
「もう、思い切ってやってこいよということだったので、絶対に勝って、喜ばしてあげるという気持ちでした」
--いい親孝行になりました
「人生で今のところ一番の親孝行です」
--トップバッターで今日、決勝の舞台に立ちましたが、そういった重圧は
「そういう重圧はなかったんですけど、やっぱり自分だけメダルを取れないとか、すごい悔しい思いもしてきたので、自分がメダルを取ることでみんなが勢いづけるんじゃないかという気持ちでいました」
--このあと応援ですか
「はい、もうあの、(伊調)馨さんは試合されました?」
--それわからないんですか
「全然分かってなくて、自分のメダルで、馨さんも一緒に金メダル取ろうって言ってくださって。今日は馨さん、(土性)沙羅って続きますけど、絶対金メダル取ってくれると思います」(五輪速報班)