カジュアルウエアの代表格ジーンズは使い回しのきく一本。そんな老若男女に人気のアイテムを一年中通してはきこなせるよう、エドウイン(東京)は来年の春夏向けに「ロールアップ」を提案している。印象が重くなりがちなジーンズだが、一工夫加えることで軽快感あるスタイルに。新たなトレンドとして定着するか注目だ。
ロールアップとはすそを折り返して、くるぶしが見えるようにするはきこなし。足元が軽やかでさわやかに見える人気のスタイルだ。
エドウインの“顔”でもある503シリーズの「アンクルカット」は、そのロールアップを前提に新たにデザインし直した。「すそを2回折り返したときにシルエットがきれいに出るテーパード」(担当者)といい、来年春夏向けにリリースする。
足首を露出させると実際に涼しいうえ、ポリウレタンを織り込んだストレッチ素材だから、従来のジーンズにない快適性もある。