無形文化遺産登録に合わせ 『和食のすべてがわかる本』刊行 (2/2ページ)

2014.2.15 12:22

 2巻では、北海道で羊毛を刈るために飼育された羊の肉を焼く「ジンギスカン」▽猟師が山に入るときの携行食を起源とする秋田の「きりたんぽ」▽江戸時代に貿易の窓口だった長崎で異国料理を取り入れて発展した「卓袱(しっぽく)料理」-など気候・風土や歴史に根ざした郷土料理を紹介した。3月までに3、4巻も刊行される。

 和食は海外でブームが続いている一方、国内では伝統的な食文化の継承が危ぶまれている。そうした中、「食育」の重要性が再認識されており、同シリーズは和食を総合的に学ぶうえで役立ちそうだ。

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