中心のペルソデアはフレンチカジュアルを提案するが、キレイめタウンスタイルは「ペルソデア ブルーレーベル」、ジーンズなどカジュアルな定番は「ペルソデア グリーンレーベル」など4つのサブブランドを設けた。百貨店のように商品を勧める店員がいなくてもレーベル内でアイテムを選べばコーディネートが完成する仕掛け。ニットやスカート・パンツ2980円、カットソー2380円、ワンピース3980円(いずれも税別)とお手頃だ。「今年は通年でスカートを提案していきたい」(横山さん)
接客で提案
ブランド展開4年目を迎えたイトーヨーカドーの「ギャローリア」はターゲット年齢層を設けていない。購買層は30~50代で、「母娘で同じ物を選んでいく」と、商品企画を手掛けるイトーヨーカ堂(同)専門店担当MDの鈴木美和子さんは話す。購買層は体形の変化が気になる年代のため、「すっきり見せたい」などの要望を満たすシルエットを心掛ける。