いれ方に気をつけるだけで、おいしく紅茶をいれることができる【拡大】
ティアラファクトリーを主宰する矢部恵子さんは「マナーを学ぶうちに、日々を丁寧に暮らす大切さを実感し、さらなる知識として紅茶を習う方が増えている」と指摘する。マナーとは、客としての振る舞いを思い浮かべがちだが、「もてなす側のマナーを心得ることで客としてどうあるべきかが分かってくる」といい、そのために紅茶について学ぶ人も多いという。
家庭でも上質を
紅茶ブランド、リプトンでは「多くの方によりおいしく上質な紅茶を気軽に飲んでほしい」と、30年以上にわたって高級ホテルなどに業務用として展開していたプレミアム紅茶の「サー・トーマス・リプトン」シリーズを9月から家庭用に発売した。
同社の専門家が厳選した茶葉を使用し、ダージリンとアールグレイの2種を展開している。今月14日からは森永乳業が、同シリーズの茶葉を使用したチルド飲料も発売した。