次に「インターネットバンキングやクレジットカードのウェブ明細の契約をする」と回答した専門家が多くいた理由としては、これらを契約することで、自動取得のメリットを大きく享受できるためだと考えられる。そして、金融機関ごとに、ウェブ明細の閲覧期間が決まっているため、前月までのデータを遡って取得したい場合は、「金融機関のデータを早い時期から自動取得する」ために早めにクラウド型会計ソフトの利用を開始することをおすすめしている。
■専門家が明かす、確定申告直前びっくりエピソード「税金を納めるお金がないんですが…」など。申告期限ギリギリに「何もしていない」人が多い
◎確定申告時のエピソード集
■申告期限ギリギリのエピソード
・申告期限ぎりぎりに「税金を納めるお金がないんですが…」と。振替納税をお勧めし、1カ月だけ伸ばしたことが何回かあります。
・3月に入ってから1年分の領収書を、未整理のまま持ってきた。
・自分で確定申告をしようと思っていたが、結局わからず、ぎりぎりに依頼してくるケースが1番多い。もっと前から頼んでくれればよいのに・・。