ドキドキ…初めての確定申告 事前にやっておくべきことは? (5/6ページ)

2015.2.15 07:08

 ■税理士ならでは

  ・税理士の中には自分の申告が後回しになってしまった場合、苦肉の策で名前や住所以外全く何も書かずに申告書だけを3月15日に出す人がいるそうです。それからゆっくり時間をかけて修正版を出すそうです。そうするほうが期限後に出す場合よりもペナルティが少ないそうです。

 ■その他

 ・税理士は税務署の職員だと思われた。『人の税金で給料もらっているくせに』と言われたことがある。

 ・電話を自分からは絶対にかけてこずにワン切りしてこちらからかけるように仕向ける節約家な方がいました。

 ■税理士からのアドバイス、「早めの準備」と「分からなければ税理士に相談」することは?今年初めて確定申告をする人に向けたアドバイス

 ◎とにかく早めの準備を!

 ・事前準備が全て!

 ・2月中に終わらせることを目標に動くことです。

 ・とにかく面倒くさがらずに早目にスタートすることが大事だと思います。

 ◎プロに相談すること!

 ・噂や友人などからの間違った情報に影響されず、しっかりと確認してほしい。

 ・経営者は孤独です。自分の事業の相談相手は以外にも少ないものです。 困った時は気軽に税理士等に相談することが大切です。

 ・ネット等で調べても不備なことがありますし、ネットに書き込んだ方は責任を取ってくれません。

 ・税務署や税理士会が主催する相談会場を利用して,不明な点をなくしていきましょう。節税の相談は、税務署職員は受けてくれませんので,税理士をご活用ください。

 ・まず1年目は専門家に頼ってください。ノウハウが分かれば来年以降ご自身で申告することも可能です。1年目は専門家の知識を吸収してください。わからなければ税務署に行きましょう。

 ・日本の税制は思わぬところに落とし穴が潜んでいたり、思わぬところに節税できるポイントがあったりします。

 ・記帳方法の仕方によって、せっかく青色をとっていても65万円控除が使えない場合があります。申告期限ぎりぎりに持ち込まれても税理士も対応できないので、1月中に税理士に相談しましょう。

資料を保管し、こまめに作業すること!

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